| JANコード | 4969018 000401 |
|---|---|
| 寸法 | 20.3cm |
| 材質 | 白楊材 |
| 特徴 | 色がとても白く柔らかで軽い材質です。 |
| 入数 | 100膳×50袋/5,000膳入1c/s |

明治30年代頃に考案されました。
わりばしの4つの角を削って持ちやすくするため、中央部にタテに溝を入れたわりばしのことを言います。
この名前は元禄時代、幕府の財政の窮余の一策として、金の含有量を減らし、貨幣を改悪した小判を「元禄小判」と呼んだことから名付けられたものです。
この分量を少なくするという便法は、着物にまで応用され、袖丈を短くした着物のことを「元禄袖」と称し、今も残っています。
わりばしとしては中級品扱いで、自家用、一般大衆箸として幅広く飲食店、弁当用で使用されています。










