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材質別割箸紹介

白樺

  • 白樺上小判
    白樺上小判

    明治20年代頃に考案されました。大半は輸入に頼っており、そのほとんどが白樺材です。形状は元禄箸の中央に溝が入っていないものを言います。小判箸の特徴は、天の部分が昔の小判の形状をしている事からこのような呼び名が付いています。

  • 白樺元禄
    白樺元禄

    明治30年代頃に考案されました。わりばしの4つの角を削って持ちやすくするため、中央部にタテに溝を入れたわりばしのことを言います。この名前は元禄時代、幕府の財政の窮余の一策として、金の含有量を減らし、貨幣を改悪した小判を「元禄小判」と呼んだことから名付けられたものである。この分量を少なくするという便法は、着物にまで応用され、袖丈を短くした着物のことを「元禄袖」と称し、今も残っています。わりばしとしては、中級品扱いで、自家用、一般大衆箸として幅広く飲食店、弁当用で使用されています。